在宅チャットレディの「裏」ブログ(本家ブログは別にあり)

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こんなにキツイ仕事もなかなかない

 

 

この仕事をしていて私情を持ちこむことは、結果チャットレディとして長くやっていくことや、稼ぐということから、離れていってしまう行為だと思う。

 

私情を持ちこむとは、例えばその日の気分や機嫌、プライベートで起きたことに対しての鬱症状、元気がないとか、やる気が起きないとか。

そういうことも含めて。

 

うん。

これ当然のことだよね。

どんな仕事にだって、もっと言えば対人関係という目で見れば特別なことじゃないよね。

 

でも違う点もあると思う。

 

チャットレディという仕事は、工夫しなくても画面越しの男を虜にするような天性の才能を持つ女性は別として、、「いかに魅力的にふるまい、イメージを売るか?」というところはとても大事になってくる。

 

だからこそ、

「今日ちょっと人と話したくない気分だな」とか

「悲しくてしかたない」とか。

 

リアル生活だったら、今日はそういう気分なのごめんね!で済ませてもらえる人間関係が整ってたり、それがいいか悪いかは別としても後から「あの時ごめんね。ちょっとプライベートでいろいろあってイライラしてたんだ。気をつけるね」でわかってもらえるかもしれないことが、ライブチャットでは御法度なんだよね。

 

お客さんにそういう一面を見せるスタイルのチャットもあるし、それはそれで人間的魅力としてうつることもあるんだけど、私の経験上それはあくまで「狙ってそういう自分を見せる(演じる)」心の余裕がなければ、、、と。

 

本気で落ち込んで、本気で悩んで、本気で悲しい感情の時に、それまでのイメージを崩さないようにちゃんとチャットレディをするなんて、相当きつい仕事だと思う。

 

負のイメージって、厄介なんだよ。

とても、固くこびりつく。

 

さらに、潔く休むことも可能ではあるけど、やっぱり休めないんだよね。

ログイン予定。待ち合わせ。これらを守ることは信用を築くにあたりとても大事だもんな。

 

会員の不躾な会話や、嫉妬心・独占欲、自己顕示欲を満たしてやるためにここまで出かかってる自分の意見を飲み込み...

心を無にして接するも、そこにはやっぱり余裕がなければ、なかなかできないことですよ。

 

悲しい。

全部今日の私です。

 

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